FUJIYOSHI ARCHITECT'S OFFICE

藤吉建築設計事務所

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YOJI FUJIYOSHI


住まいに対する考え
住宅にとって重要なことはどれだけ時間に耐えられるかということと、環境(まちなみや自然環境を含め)と良好な関係を保つことだと考えている。時間に耐えるということは単に物理的に長持ちするということだけではなく、飽きのこない魅力ある空間であること、住み手の条件の変化に対応できるものであることが求められる。スクラップアンドビルドの悪循環を断ち切って長い時間に耐える住環境を造っていきたい。
私の生き方(信条)
人間も地球の生き物の一員であることを忘れてはならない。人間だけが快適に暮らすことはあり得ない。新たな開発や破壊を抑え、既に開発された所を有効に利用し、住める環境にしていくのがこれからの課題。
環境のためにこんな提案をしている
省エネルギーのための配慮、国産材をできるだけ利用する。 植栽を多くとることなど。
完成後の住み手の不満や不都合については、このように解決をしている
建主が造るプロセスに一緒に参加して意見を交わしている建物は不満が少ない。本来の機能が発揮できないような不都合は当然直する事になるが、自然材料によるムラや多少のキズ、技術レベルによる完成度の高さについては事前に説明するよう努めている。限られた予算の中で完成度を求められるなら、そうした不満が生じにくい工法や材料を利用することを提案している。
設計の依頼を受けても、こんな仕事は断る場合もある
設計の仕事は、お互いの信頼感を築けるかが最大のポイントとなる。意気投合できる建築主と楽しく仕事をするのが理想。
設計料と設計料の支払いについて
設計料は規模によって異なるが、おおむね建築工事費の10%程度。支払方法は基本設計完了時に2割、実施設計完了時に5割、工事完了時に3割。