FUJIYOSHI ARCHITECT'S OFFICE

藤吉建築設計事務所

クライアントは、学生時代から茶道をされており、長年の夢であった茶室を増築することになりました。
限られた敷地の中に茶道に必要な空間を盛りこみ、既設の居間への採光も取れるように、庭を囲むように建てる事にしました。
この山荘は週末を過ごす為のセカンドハウスです。
建築主との最初の出会いを溯ると、20年以上も前になります。建築主が大学時代の同級生に自邸の設計を依頼し、そこで働いていた藤吉が担当したことからはじまります。施工はまだ駆け出しの吉富工務店の吉田さんでした。20年が経ち、建築主が別荘地を購入したということで、同じメンバーが集まりセカンドハウスを建てることとなりました。