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住まい手の声♪

人と自然にやさしい家づくり

藤吉建築設計事務所のひとびとの声♪

モデル住宅




私は建物の設計の仕事をする仕事をしていますが、建物の数だけ土地とつきあってきたことになります。土地は、景観の良い場所、利便性など、表向きの条件のほかに、土地によっては法的な制約が厳しかったり、予想以上に造成に予算がかかったり、様々な制約を受けることがあります。土地を購入する前にその土地にどんな建物が建てられるかをあらかじめチェックできる人は多くありません。不動産業者も土地の値段については詳しくても、そこにどんな建物ができるかまで理解できる人は少なく、特に一般の方に売りにだされる土地は設計上難しい場合が多いのが現状です。条件の良い土地は業者が先に購入してしまうという話をよく聞きます。 せっかく土地を買うなら、ぜひ買う前に設計者に相談することをお勧めします。
 


今まで相談をうけたり、土地を購入した後に分かったいくつかの例

・急傾斜の土地
 →場合によっては建物が建てられない場合もあります。

・古い造成地
→無許可の擁壁でつくられている場合は建築不可能であったり、新たに擁壁をつくりかえる必要があります。

・地盤が悪い
→一見どこも同じように見える地盤も調査をすると堅固な場合もあれば埋め立て、盛土であったりします。
地盤の条件により基礎にかかる費用が異なります。